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蓄電池活用術

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蓄電池の有効活用術として、

まずは非常時に最低限の電気製品を使用できる!ということです。

図8

普段は当たり前のように使っている電気ですが、いざ停電となると恐怖感と共に、

季節と環境により、身の危険にさらされることにもなりかねないのが、

当たり前の物が使えない怖さです。

上記の様に、非常時に最低限必要なものの電気製品を使用できるようにするには、

1時間あたり630Wの電力が必要になるのです。

蓄電池の容量によって、どれだけの時間まかなえるかは変わりますが、

電力が復旧するまでには、最低3日必要と言われています。

たかが3日と思われがちですが、実際なってみると、この1日でも不便に感じられます。

 

 

次に、電気料金体系を上手く利用して蓄電池を選ぶということです。

では、あなたに質問です!

その1・・・ライフスタイルを確認しましょう!

①現在、夜間の電気料金が安くなる電化プランに入っていますか?

(例:エルフナイト8、エルフナイト10、エルフナイト10プラス)※北陸電力管内の方

北電料金メニュー

※従量電灯の方は、契約電力によって基本料金は変わりますが、

電気料金単価は終日変わりませんので、蓄電池の経済効果は少なくなります。

 

この電化プランの方のメリットとしては、蓄電池に充電する時間をうまく活用することで、

溜めるのにも、放電するにも経済効果が生まれるということなんです。

あとは、お客様の電気の使い方によって、蓄電する時間帯、放電する時間帯、太陽光のシステム容量に合わせて、

蓄電池のベストマッチを選択するのです。

図2

②ご自宅の屋根に太陽光発電システムが搭載されていますか?

図1

太陽光システムだけですと、停電の場合、発電している状況でなければ、

非常時電源用コンセントを使うこともできません。

蓄電システムだけだとしても、停電になってしまえば、ただの箱と化してしまうわけです。

ですので、太陽光+蓄電システムがベストな選択というわけです。

先ずはこの2つの条件がクリアされていることが、蓄電池活用に一番効果的と言えます。

ただし、これは経済的メリットという観点からのお得感ですので、

この条件が蓄電池設置の必須条件ではありません。

非常時には、家庭環境は問題ありませんから・・・。

 

では、次の質問!

①②の方が電気を使う時間帯はどちらのタイプ?

図4

 

※売電単価は設置年より変わります。売電単価も申請年・連系日等により価格が違います。

図3

この2つのプランがどちらに該当するかで、蓄電池のタイプも選択できますので、

賢くためて上手に売る!ことが可能なのです。

 

3つ目に電力自由化対策です。

図6

◎2000年・・・2000kw以上自由化済

◎2004年・・・500kw以上自由化済

◎2005年・・・50kw以上自由化済

そして、2016年

50kw以下、住宅も含め、全てが電力自由化となります。

現在は、北陸電力さんからしか買えない電気が、電気事業者から電気を買うことができ、

また余剰電力や蓄電池の余剰電力を買い取ってくれるのです。

今まで以上に賢く電力を使い分ける時代がやってくる!のです。

原材料の高騰化で、これからますます電気代の値上げが予想されています。

図7

太陽光と蓄電池をうまく組み合わせて、賢くためて極力買わないようにしていくことで、

上り続ける電気代の削減効果も得られるのです。

 

 

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